時差ボケを解消するためのおすすめの方法

時差のある国へ行くと、時差ボケで体がだるかったり、眠かったりしますよね。
そんな時差ボケを解消するための方法をご紹介します。
私はこの方法で、かなり解消できます。
普段から、深夜までゲームをするなどして、昼夜逆転などの不規則なリズムに
慣れているせいかもしれませんが・・・。笑



とにかく朝に光を浴びよう

時差ボケ解消のために方法は、まずとにかく朝に光を浴びることですね。
光を浴びることで、メラトニン分泌量が下がります。
また、目の網膜にあるipRGCという細胞がブルーライトに感受性があり、
体内時計の調製をするという報告もあります。


なのでとにかく、朝に強い光を浴びましょう。
理想的には、太陽光(1万ルクス)が良いですが、
朝に太陽が強く出ていない地域などでは、
人工の照明を顔・目に近づけることも有効です。


これによって、体は朝を認識し、時差ボケはかなりマシになると思います。




今、仕事でアメリカにいます。

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アメリカに来て3日目ですが、
この光を浴びる方法を駆使して、時差ボケを1日目~2日目で
かなりマシにしました。
朝にシャワーを浴びることも同時にして、
朝に体のスイッチをオンにするように意識してます。


朝の日光浴は、毎日おすすめ

朝の日光浴は、時差ボケに限らず、
普段の生活リズムを整えてくれますので、
とてもオススメです。
朝を窓際で過ごしたり、余分に通勤時間をとって
外を歩いたり、工夫して太陽の光をあびるといいでしょう。

大人数の組織で意思決定することが嫌なのではなく、意思決定した結果を伝えるのがハードルが高いと気付いた

以前、自分にはコーチングが必要だと痛感したということを
書きました。

landyny.hatenablog.com

そして、コーチを雇うことは金銭的に厳しいので、
相互コーチングをはじめました。


そこで、組織を経営するために自分には何が必要か、
という話をしていて、
「少人数の組織であれば意思決定できるが、
大人数の組織で意思決定することは苦手」

ということを答えました。

ところが、相手コーチに質問で深堀してもらった結果、
自分は、大人数の組織であっても意思決定はしているが、
それをみんなに伝えることにハードルを感じているのだと、
分かりました。

決めることが苦手だと自己認識していたのですが、
決める事ではなく、決めたことをみんなに伝えて実行していくことが、
苦手意識があるんだなと気づきました。

つまり、組織が大きくなったとしても、
意思決定はできていて、答えはでているということです。


という事は、これから取り組む課題は、
1人とか2人でのチームではなく、
6人や9人といったチームにおいて、自分の決めたことを
発信していく練習ということになりました。

コーチングによって、なんとなく苦手意識をもっていたものの原因が、
特定されました。
やはりコーチングはすばらしいですね。

質問に質問で返すことは1つのスキル。有効に使おう。

質問に質問で返すことは、良くないことだと、
思っていませんか?

私も、思っていました。

ゲームでも、そう言われましたし。
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任天堂ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド開始すぐ)


ですが、質問に質問で返すことは、1つのスキルだと気付きました。

そもそも、なぜ、質問に質問で返してはいけないと考えるのか。

その理由は、

  • 答えないといけない気がする
  • しっかりと答えられないと、バカだと思われる
  • 失礼に値する
  • どこかで習った

くらいでしょうか。

よく考えてみると、たいした理由なんてなんですよね。


質問に質問で返すスキルをどこで発揮するか

以前、契約交渉について書きました。
landyny.hatenablog.com

交渉において大切なことは、相手の背景ロジックを聞きだし、
その背景ロジックを変えてしまうこと。


その、背景ロジックを聞きだす、あぶり出す時に、とても使えるんです!


例えば、
特許のライセンス料交渉のときに、
相手「あなたが5%のロイヤリティだと考える理由はなんでしょうか?」

といった質問が来たとき、

こちら「ですから、5年で100億円程度の市場だと予想しており・・・・」

みたいに、必死になって、その質問を真に受けて、
5%に設定している理由をロジカルに組み立てようとしてしまいますよね。
でもちょっとストップ。

こちら「ふむ、あなたは5%は妥当ではないとお考えですか?どういった理由でしょう?」

と跳ね返すことで、途端に今度は相手が5%が妥当でない理由を
説明しないといけなくなりました。


もちろん、質問を質問で返すことばっかりを毎回やっていると、
さすがに嫌な感じになりますが、
適度に質問を質問で返すことによって、
相手の考えをどんどん聞くことができます。

ぜひ、質問を質問で返すことは悪だという発想は捨てて、
今日から1つのスキルとして、有意義につかっていけばいいんじゃないかなと思います。

ポストイットがはがれ落ちにくくなる方法

これ、なんでしょう?

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そう、おなじみポストイットです。
ブレインストーミングなどで、アイデアを書き留めて、
ボードに貼っていくときによく使いますよね。


でも、途中でボードからポストイットがぽろぽろはがれて、
イライラしたことはありませんか?



実は、ちょっとした工夫で、ポストイットをはがれ落ちにくくできます。


ポイントは、束から一番上の1枚を剥がす時です。


だいたい、みなさんこのように剥がしていませんか。
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下から上へ、勢いよくパっっと。でも、これはダメな方法です。
丸まってしまって、はがれ落ちやすくなります。


正しくは・・・
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こうすれば、紙は丸まりにくい。



比較してみましょう。
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はい、一目瞭然ですね。
(左から右ではなく、右から左の間違い。笑)


ちょっとした工夫で、ポストイットをはがれ落ちにくくできます。
ぜひ、ご活用を!

名刺交換しただけで関係構築できたと本気で思ってるのか

初対面の人に、いかに信頼してもらうか、ラポールを形成するか、
いかに協力してもらうか。

多くの人が悩むことだと思うのですが、

少なくとも、名刺交換をしただけでは、
良好な関係の構築など決してできていないと思います。

相手の事業の話にしっかり耳を傾けたり、
情報をシェアしたり、
目指す先を共感したりしてこそ、
短時間ではあっても、関係の構築ができると思います。

ただ、私の近くに、
「私この間名刺交換しましたから!!!」
って言って、ものすごい自慢する人がいます。
机には、大量の名刺を並べて、まるで財産・仕事の業績のようにしている人・・・。


私は、もらった名刺はすぐにお礼メールをして、
名刺自体はスキャンして処分するか、スキャンもしないで処分します。
邪魔だし、忘れるし。
後でそのお礼メールを検索すれば、いつ出会って、その時どんな話をしたか
思い出せますし。

名刺交換をした事実ではなくて、相手の考えを聞き、相手のビジョンをその時だけでも
一緒に見ることが、関係構築のためには大切なんじゃないでしょうか。

新幹線の改札内打合せスペースというアイデア

出張のために新幹線や飛行機に乗ることが多々あるのですが、
交通費がバカになりません。

新幹線でも、飛行機でも、1時間~2時間30分くらいかかりますし、
旅費だって14000円~17000円くらいかかります。

でも、時間もお金もかかるけれども、
対面で打合せしたい事ってありますよね。

そこで思いついたのが、
改札内で打合せしちゃえば、旅費はいらないのでは?」
というアイデア
でも、在来線なら100円くらいで入場料払って、
改札内で打合せして帰ってくることはできますが、
新幹線じゃさすがにできないですよね・・・。

そこでさらに思いついたのが、
大阪と東京の中間地点ぐらいに、
改札内打合せ場所を作ってしまおうというアイデア

新大阪からも東京からも片道6000円くらいの交通費で、
改札内打合せスペースの使用料も込み。

これなら、お互いの中間地点に移動するので、
お互いの移動時間も短縮になりますし、
旅費も安上り。


新幹線改札内打合せスペース、検討してくれないかなぁ。笑

「バリュー無い仕事をやめろ」と指摘されて、あらためて自分の仕事内容を見直してみた。

よく一緒に仕事の話をする先輩に、
「バリュー無いのに時間ばっかり取られる仕事やめや」
と言われました。


最近、大口の契約案件が多く、
かなり緊張感のある仕事が増えてきたのですが、
中には、あまりお金にならない仕事や、
お金になる可能性が低い仕事もあります。

社会人になって5年目、この技術移転・産学連携コーディネータの仕事は
まだ1年未満なので、ある意味で組織の歯車的な事務作業であったり、
しょうもないと言っては失礼なのですが、そういった仕事もあります。

ただ、私自身は、まだまだ若手ということだったり、
何事も経験だということで、
そういう仕事にも取り組んでいるのですが、
正直、時間ばかりが取られている部分もあります。

先輩が言っているのは、
そういう時間ばっかり取られる仕事を断って、
バリューある仕事に集中しろ、
という事なんだと思います。

この指摘を受けて、今の仕事を、どういう目的で取り組むか、
あらためて考えさせられました。

日々の仕事の目的をどう設定するか

目的の設定の仕方で、目の前の仕事の配分も変わると思いました。

  • 大きなビジネスをつくる
  • 多くの件数に取り組む
  • 自分の経験・糧にする
  • 組織活動を円滑にする


大きなビジネスを作ることだけを目的とするなら、
事務作業は事務職員にどんどんお願いして、
小口の案件は切り捨てて、
大きなビジネスになりそうな案件ばかりをやればいい。
選択と集中というやつです。

多くの件数に取り組むことを目的とするなら、
大きなビジネスになるかどうかを重要視せず、
数をこなせばよい。

自分の経験・糧にすることを目的とするなら、
一見無駄でも、自分が取り組んだ経験が無いのなら、
やってみるのもアリ。大きな案件でも小さな案件でも、
すべて糧になる。

組織活動を円滑にすることを目的とするなら、
歯車的に、時間ばかり取られる仕事も、
必要な仕事ではあるので、取り組む。


実際には、これらのバランスの中で仕事をしていくしか無いと
思うのですが、
そこがとても迷うところです。

あらためて仕事の目的を考えてみての結論

この仕事は、自分の経験・糧になるからやってみよう、という発想ですが、
チャレンジングな場合には有効なのですが、
意味の無い仕事に対しては言い訳として機能していることに気付きました。

全力で取り組めば、なんでも糧になるんだから、
これを目的と置くこと自体もおかしいですね。

あらためて、
やはり、大きなビジネスを目指して取り組んで、
組織に必要な雑用仕事はある程度する、
という方向性で行こうと思います。


なので、時間ばかり取られる可能性が高いと考えられる案件については、
いくつか断る・手放そう、と決めました。

じゃあどの案件を手放そうか悩むことになるのかなと思いましたが、
いくつか手放すことを決心したら、不思議なことに、
どの案件を手放したいかはすぐに決まりました。


すべての案件に取り組みたいけど、時間も労力も有限なので、
選択しないといけない。
これも意思決定ですね。