『毎日が経営学』の意味は、ブログを書く理由そのもの。

毎日が経営学 というタイトルで、ブログを書いていますが、
その意味は、
経営力をアップさせるネタは、毎日そこらじゅうにころがっている。
それを毎日ひとつひとつ学び、自分の血肉にしていくこと。

これが、毎日が経営学の意味です。


ビジネス、仕事術、働き方、コミュニケーション、テクノロジー
などなどについて、考え・問題意識・斬新な解決法などを
書いています。



ランディーニの自己紹介

おもしろければ夢中でやり続けてしまう、未だに精神年齢小学生(笑)

京都の着物職人(京友禅)の家に生まれましたが、
伝統工芸の文化や家柄に適応できず、後継者にならず。
着物の色挿し手技の修得より、染料の化学構造・蛍光吸光メカニズムのほうが
よっぽど興味がありました。

着物としての芸術よりも、
芳香環や化学構造の美しさのほうが
芸術だと本気で考えていました。
いろいろ悩んだ末、6年制の薬学部へ進学し、薬剤師免許をゲット。
新卒で某Panas○nicグループの企業に就職し、
新規の医療機器開発やヘルスケアビジネスのための研究に
従事しましたが退職。
現在は、某大学の職員になり、大学の研究成果をビジネスにする仕事をしています。
数年後には自分もアントレプレナー、起業家となり、
新しい事業をつくりたいです。


このブログは、ある意味私自身の挑戦の記録のようなものでありますね。
ぜひ、読者のみなさん自身の価値観と照らし合わせながら、
読んでもらえると嬉しいです。

自信を高めるための振り返り方法:サイコーの評価法25回目(18.6/23)

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数日、ちょっと更新さぼってました。

自信を高めるための振り返り方法:サイコーの評価法24回目(18.6/17)

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ワークショップ運営、準備とか超絶に大変やけど、
まあやってよかったなと思いましたね。

「○○すべき」という「べき論」に対抗する方法

「○○すべき」の正体は何か

みなさんの周りにもいませんか。
何かあるたびに、
「まず○○すべきではないでしょうか!」
といった、べき論を話す人。

この、べき論の正体は、

  • ○○した方が良いのではという仮説
  • ○○するのがお作法・ルールであるという決めつけ
  • ○○がこれまでの経験からの正しい方法

だいたいこの辺りのが、
べき論の正体なのではないでしょうか。



べき論をとなえる人は立派な障害

最新テクノロジーをもとに、新たな市場を開拓しよう、
新たな事業を起こそうとしている場合において、
「先に○○を確認すべきだ!」といった、
べき論で話をする人は、
実は大きな障害になります。

例えば、最新の治療法がどう患者さんの役に立つか調べたいのに、
「それよりも、まず詳細なデータを取るべきだ!」
ともっともらしいことを言って、立ちはだかる人。

実際にインタビューして、事実を把握すればいいのに、
べき論でそれを拒む人。
その、べき論をクリアしていると、
時間もお金もいっぱいかかってしまいます。

新しい事業を起こす時、
自分の周りにいる、べき論をとなえる人は、
徹底的に対応しないといけません。



べき論への対抗策は、質問をして、「○○すべき」の理由を分解すること

対処法は、とにかく質問です。

「それを行うほうが、上市するまでの期間が縮まるのでしょうか?」
「それをスキップした場合、ヤバイ状態に陥るのでしょうか?」
「それをやると、良い効果が見られるのでしょうか?」

というような、
あなたの○○すべきを構築している理由を、
どんどん分解していくんです。

そうすると、必ずどこかで理由を答えられなくなります。
だって、勝手に定めたルールだったり、
仮説だったりするわけですから。

相手の雲行きが怪しくなるまで、どんどん質問しましょう。

「○○すべきだ!!」と強く出てしまった相手は、
理由を質問された際に逃げるわけにいかず、
強きで答えるのですが、
どこかで事実ベースが足りないことに苦しみます。

相手の雲行きがあやしくなってくれば、
こちらの提案も通りやすくなります。


べき論を構成している要素を分解することを、
意識しましょう。

自信を高めるための振り返り方法:サイコーの評価法23回目(18.6/14)

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