電車の中で一心不乱にやるほど、スマホゲームはおもしろいのか?

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電車で通勤している時、スマホの画面を指で必死にこすっている人を見かけます。
何してるのかなとチラっと見てれば、ゲームですね。

カラフルなパズルのようなゲーム。

 

通勤時間、それぞれの過ごし方をしていると思いますが、
満員でも、人の乗り降りが激しくても、周りにおかまいなしで
ずーーっと画面をこすりまくってゲームしている人をたまに見かけます。

 

なんか、サルかな、と思うんですよね、一心不乱に画面をこすり続けて。
 (サルに失礼!?)

 

 

そうまでしてやるぐらい、楽しいゲームというより、ハマってしまうメカニズムが
あるんですよね。
もはやゲームと呼んでいいものだろうか・・・。

 

良いゲームの見極め方は

スマホゲームがすべてすべて悪いとは思いませんが、
かなりのスマホゲームが、ホントの意味で良いゲームでは無い、というのが私の考えです。

私が考える、良いゲームの見極め方の1つは、
後から振り返ってみて、充実した時間だったか考えてみる
という方法です。

 

  

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これは私の2017年10月8日現在の、任天堂スイッチのプレイ時間です。(笑)
ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドを140時間やっていますね。

 

この140時間を振り返ってみて、充実した時間だったかを自分に問うと、
そりゃあもう、広大なハイラルを冒険した、すばらしい時間でしたよ!
4人の英傑たち・・・神獣の冒険・・・馬に乗って駆けた・・・
悲しいけどたまらんBGM・・・・などなど、
あふれ出てきます。
まだまだやりますけどね。(笑)

 


電車の中で一心不乱にプレイしたゲームを後でふりかえってみてら、
充実した時間だったとはとても言えないんじゃないかなあ。

 

私自身も、10年ほど前にモバイルゲームにハマって廃人みたいになった

経験がありますが、
ゲームを楽しんでいたというより必死で時間を投入して仕事をしていた感じですね。
とてもすばらしい時間だったとは思えません。

 

 

時間をつぶすことを目的にしてるから、そこまでおもしろいゲームじゃなくても

良い、と言われてしまえばそれまでなんですが、
それだったら本を読んだり語学学習をしたりする時間にしようよ、という感じです。

 


世の中には、ゲームと名のついた、ゲームの仮面をかぶったゲームではないものが、たくさんありますね。
私はホントの意味でのゲームは、大好きです。