毎日が経営学

テクノロジーをビジネスにするための考え方を書いていくブログ

69ドルで自分の弱点が知れるなら安い。ストレングスファインダーで自分の弱みも見てみた。

前のブログで、ストレングスファインダーで見つかった自分の強みについて書きました。

landyny.hatenablog.com

34個ある才能のうち、
1個別化 2着想 3コミュニケーション 4自我 5共感性

と出ました。
さらに、追加で69ドル払えば、残りの29個の才能の順番も見られるとのこと。

69ドル・・・たけぇ・・・
と、一瞬は思ったのですが、



同時に、69ドル払えば、自分がもっていない才能を見ることが出来るなら、
安いものかな、と思って払いました。




結果は・・・うすうす感じていたものが最下位に出ました。
それは・・・
達成欲
でした。


達成欲の才能が高い人は
・常に達成することを求めている
・何か意味のあることを成し遂げ、完了しないと気が済まない
・平日も休日もすべて含めて、毎日その日の終わりまでに何かをしないと気が済まない
・自分が多忙で生産的であることに満足する
・睡眠不足も気ならず、活動的に動く

という特徴があります。

これを見て、
やっぱり納得感がありました。
この達成欲が一番下であるということは、
私はやり遂げる力やモチベーションが足りない、
ということですね。

疲れがたまった時にどうでもよくなったり、
プロジェクトの途中で急にやる気がゼロになったりすることがあるので、
ストレングスファインダーの結果はとても納得がいきます。

まわりで、達成欲がとっても強そうな人がいるのですが、
「よくもまあそんなにも長時間エネルギーが持つもんだなぁ・・・」
と思っていました。



達成欲が低い自分とどう向き合うか

ゲームでも本でも、
面白くないと途中で達成せずにやめてしまったりします。

スタートアップの経営者になりたい、と言っているわけですが、
この達成欲が無さすぎる人間が経営者は出来ないのでは?と思いました。
今後、自分とどう向き合うか、考えました。

できることは下の3つでしょうか。

  • とにかくおもしろいポイントを設計する
  • 達成欲の高そうな人を適度に巻き込む
  • 睡眠時間・休養をしっかり確保する

達成欲が無く、継続力がない反面、
楽しいこと・おもしろいものであれば、
まわりの人が続かないような期間、延々と続ける事ができます。
この、モチベーションの上がる、楽しいポイントを設計することが大事になると思います。

仕事でプロジェクトをすすめていく時には、
大きな意思決定は自分でいいのですが、
達成欲の高そうな人を適度に巻き込んで、その人にマイルストーン管理をさせるようにすると、
なんとかやっていけるんじゃないかなと思いました。


また、睡眠時間・休養ですが、
疲れがたまった場合、真っ先に達成欲が無くなり、
タダでさえ低い達成欲が無になってしまうので、
休養もしっかり取ろうと思います。
これは健康経営そのものだと思います。


おわりに

今から達成欲自体を上げようと努力しても、
おそらくその努力さえ3日坊主でしょうから、
他人の力を借りる事と、自分の達成欲をこれ以上減らさないように休養を確保する、
という方向で行こうと思います。

達成欲が高い人すごいね。