毎日が経営学

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【書評?】『ストレングスファインダー2.0』1位の才能が予想外だった。

ストレングスファインダー2.0
やりました。


書籍に同梱されているアクセスキーを使い、
ウェブ上で180個くらいの質問を受けると、
自分の強みが分かります。

全部で34個ある才能の中から、自分のトップ5が分かります。


やってみた結果、
1位にきたものが、とっっても予想外。
でも、妙な納得感もありました。

そして、このストレングスファインダーで自分の強みを見つけた翌日から、
行動・マインドは変わりました。
やってよかったです、ほんと。



私の結果は、

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1:個別化
2:着想
3:コミュニケーション
4:自我
5:共感性

個別化

個別化の才能を要約すると、

  • ものの考え方を、対象によってカスタムする。
  • チームをつくるとき、個々の強みを発揮させて、総合して生産性が高いようにする。
  • 他人の好きなことと嫌いなことを理解し、個性ととらえることができる。

なんと、この才能が1番というのが、
自分でもびっくり。
でも、府に落ちる感じもある。

今の仕事は、研究成果・特許の、メリットとデメリットを見極めて、
事業化プランをたてる仕事だから、あっている・・・のかな。
技術が相手でも、研究者が相手でも、個別で対応したりするところや、
事例・研修から多くを学び取ったり、
ミニオンの映画のおもしろさを語ったりするのも、この個別化の力のおかげでしょうか。



着想

着想の才能を要約すると

  • 複雑に見える表面の下で、理由を説明できる簡潔な考え方を見つけると嬉しくなる
  • 見た目には共通点の無いものに、関連性を見つけることができる
  • 読んだ本など、他人の経験を自分のアイデアの材料にできる
  • 新しいアイデアを考えるのが大好き

自分では、これが1位だと予想しました。
昔から、「変わってる」「変人」「着眼点が変」
などなど様々なことを言われていたので。笑

関連性を見つける、という事については、
たしかについ先日、ミニオンとビジネスの話をいくつか書きましたが、
ミニオンの映画から、ビジネスに通ずる部分を、
自然と関連づけているということでしょうか。
また、他人の経験を自分の糧としているんでしょうか。

landyny.hatenablog.com
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ふむ、これも才能だったのか。



コミュニケーション

要約すると

  • 説明、描写、書く、が大好き
  • 事実を物語にかえて、楽しく話す
  • 他人の興味をひき、行動変化をうながす

あ~~たしかにこれもそうです。
一般論の話は大嫌いです。
何か事例を紹介して、事実からストーリーをアピールして話しますね。
よく言う、「盛って話す」ってやつでしょうか。笑



自我

要約は、

  • 自分の価値を他人に見てもらいたい
  • 独立心に富む
  • 仕事は業務ではなく、生き方そのもの

これはそのとおりですね。
経営者になりたいのは、
意思決定ゲームがしたいからであって、
独立心に富んでるからではない・・・と思いたいんですが。笑

仕事が生き方そのものだという部分は、
そのとおりですね。



共感性

要約は、

  • 他人の世界観を理解できる
  • 群衆の気持ちが分かる
  • 人の感情に対するセンサーが鋭い

これは、薬学生の時に感じていました。
患者さんに共感して話すことが、割と得意だったので。

他人の世界観を理解できるというのは、なるほどです。
たしかに、映画などですぐ泣くので。笑

ただし、自分でも怖いのが、
犯罪者にも多少共感できてしまうところですかね。
怖い怖い・・・。



最後に、ストレングスファインダーをやってよかったか

良かったです。
この本を読んで以来、仕事をしていて、特に気にとめていなかった部分で、
「あ、きっとこれは、俺しか気付いていない。」
と思える部分が増えました。

私はこれまで、
個別化、着想、コミュニケーション、自我、共感性の5つをごちゃ混ぜにして、
ヘビ年の習性だとか、
京都人センサーとか
いろんな言い方をしていましたが、
分解できてよかったです。


本の最後に、
「本書を読み終えたあなたは、まず何をしようと思っていますか」
という問いかけがあります。

それに対しての私の答えは
・忙しくても本を読む時間を確保する
・多様な人への個別対応は、自分が率先して出る
ことを意識して、仕事していこうと思いました。


ストレングスファインダー、とってもおすすめです。