新商品アイデアのヒント、エクストリームユーザー観察

何か製品を使うとき、
エクストリームユーザーという、『本来の用途とは違う方法で利用する人』
が現れることがあります。





例えば、
GoProという、アクションカメラがありますよね。
本来、人間の体に取りつけて使うものですが、
犬の首輪に取り付けてみたりする人が、
エクストリームユーザーの一例です。


他には、
ティファール電気ケトルでパスタを作ったりする人も、
エクストリームユーザーにあたりますね。



赤ちゃんルンバがエクストリームユーザーのヒント

最近、Twitterで、赤ちゃんルンバの可愛い映像を見ました。


ここからも、エクストリームユーザーを観察するアプローチができますね。

ルンバは本来、自動で掃除をしてくれるロボットですが、
この映像の場合、赤ちゃんをゆっくり運ぶおもちゃ、の機能を
はたしていますね。

ここから、どんな新商品が考えられるか。

掃除をする機能の無い、平たくてゆっくり動くものを、
おもちゃとして開発する、というのはどうでしょう。

もう少し考えると、柄はキャラクターものだったり、
音楽が鳴ったり?でしょうか。

星のカービィワープスターなんてつくってみてはどうでしょう!


という風に、エクストリームユーザーの観察は、
新商品のアイデアにとても有効です。

私も、将来自分がサービスなり製品なりを提供した際には、
エクストリームユーザーの観察は意識したいですね。